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更新!
2017年4月のライブスケジュールを更新!(3/29)
topページに注目のライブを追加!(3/29)

注目のライヴ!!

2017年5/1(月)
林栄一(as) + pd[大森菜々(pf) 酒井美絵子(ds)]
open19:00 start20:00 ¥3,000-

林栄一+pd[大森菜々・酒井美絵子]


2017年4/1(土)
◇Mad tapes erase group
[十三(ds) 小林健太郎(ds) 濱田豊(gt) 笠井トオル(b) 聖澤聡(syn.sax)]
◇オカリナマコト ソロ
[宮川真(gt.vo) 高瀬惇至(Sound engineer) 平生和久(Video jockey)]
open18:00 start19:00 ¥2,000-

オカリナマコト/Mad tapes erase group


2017年4/3(月)
宮田あさみ(vo) 成田祐一(pf) 河村亮(ds)
open18:30 start19:30 ¥3,000-

宮田あさみ・成田祐一・河村亮


2017年4/7(金)
Jarvis Earnshaw , SPICOLI with EXPE Japan Tour 2017
◇Jarvis Earnshaw(from USA)
◇SPICOLI(from USA)
◇EXPE
◇栗山純(from jiyu-jigen)
◇Qu-ki
◇NARCO
◇DJ yat
open18:30 start19:00 予約¥2,000- 当日¥2,500-


【Jarvis Earnshaw/アーンショー・ジャービス】
Musician / Photographer
昭和57年生、幼少期をイギリスと日本で過ごし、若干15歳で日本のパンクレーベルスラムレコードからデビューを果たす。 美術学校御茶ノ水文化学院を卒業後、ニューヨークの PRATT Instituteから2007年に栄誉賞を受賞し、卒業。 彼の音楽と写真は世界的に認められ、Fuji Rock Festival '03から2016年にはニューヨークの由緒あるリンカーンセンターでライブを行い、 ヨーロッパ各地、インド、日本全国で個展、レジデンシーやパフォーマンスを展開し、 2005年から拠点をニューヨークに移し精力的に活動を続けている。 シタール、ギターを操り、オーディオカセットテープを改造した手作りループを活用しながら、 彼の多彩で暖かな声はシネマティックな体験だと表されることが多い。 アナログレコードの針を落とした時のノイズの様に、 時には暴力的なぐらいの衝撃と共に感じられるノスタルジアと緊張感に思い起こされる空間は中毒性があり刺激的である。 ソロ活動の他に積極的に様々な分野のアーティストとコラボレーションを心掛けている。 80年代NYニューウェーブの中心人物であるヴァイオリニストのウォルターステディングや画家のケニーシャーフ、 画家の松岡亮、曲芸師のアメイジングエイミー等とのコラボレーションやDj Quietstorm、YoshitakeEXPEのアルバム参加、 60年代から続いている歴史的サイケデリック劇団コケッツの音楽プロデュースも手掛けている。 2016年秋にはベースを担当しているパンクバンド QUESTION(クエシチョン)が アメリカのレーベル:ファショナブルイディオッツから念願の1st LPが発売された。 音楽のみならず、朝日新聞に発行されている写真雑誌アサヒカメラのグラビアを彼の写真が7ページ連載されたり、 2013年度夏ニューヨーク公共図書館トンプキンスクエアーでの個展、 ナショナルオードバンソサエティーの短編映画 ”Shorebirds Flock to the Yellow Sea” のサウンドトラック提供、 手作り写真集シリーズから"Nowhere Now Here volume0 "と"Nowhere Now Here vol.9 " と二冊がニューヨーク中央図書館永久コレクションに2016年に保存され、 研ぎ澄まれて行く彼の表現力は常に進化を遂げながら世界を魅了し続けている。
www.jarvisearnshaw.com

Jarvis Earnshaw


【SPICOLI/スピコーリー】
SPICOLIは2007年頃から音楽と文学プロジェクトとしてパワーエレクトロニクスを主音にライブやレコーディングを始め、 ノイズ音楽の壮絶なパレットの中では気骨で爆発的な珍味的存在である。 手作りエフェクターやディストーションを活用しヴァイタリティーと信念を武器に、 時には体を揺さぶるキャッチーなメロディーやフックを容赦無く殴り込むサウンドは衝撃的である。 SPICOLIの震源地とも言える初期形体のユニット、モンスターズオブポットや、 エレキギターの様にヴァイオラを爆音にヒズませたトリオのハーレクィン、 そして元Detestationセイラ率いる圧倒的なハードコアバンドQUESTION(クエスチョン)で 勢力的に音楽の伝道師の様にアメリカ全土とヨーロッパ各地で数々のツアーを行っている。 彼の歯応えの有るリリースのカタログは多味であり、 最近では自主レーブルカールドロンテープスから幾つかのソロリリースを拵えながら他にはブラックノイズレコード、 シックスウィークス、英国マクシマムロッケンロールレコード(MRR)でも嗜められる。 2016年秋にアメリカのレーベル、ファショナブルイディオッツから発売されたQuestionのファーストLPでは 彼のギターの技術は華やかに披露されておりながら、レコーディングエンジニアとしての機敏な耳も認められ、 ニューヨークのパンクレーベル、トクシックステートのリリースを幾つも手掛けている。

"Count on SPICOLI to give your stomach and stereo something to chew on
while putting you on your ass with a bombardment of virtuosity and extremity"


【EXPE】
大阪出身。ユニークな音楽性とギター演奏で、EXPE、NUTRON、PARAなど多数のアルバムをリリース。 N.Y.ヒップホップカルチャーの伝説ラメルジー、J-POPシンガーACOの実験的名盤”irony(2003)” などのレコーディングセッション等に 参加する他、山本精一との数学的グルーヴユニットPARA、BOREDOMS、 Vermilionsands、再結成EP-4のギタリストとしてオファー がかかるなど、知る人ぞ知る伝説のギタリスト。 国内外を地道にツアー活動を続け、南米ツアーでは共演したMono Fontana、Marcos Suzanoらが絶賛した独特でユニークな音楽性は、 ミュージシャンやDJなど音楽愛好家から多大な信望を寄せられている。

90年代より
黒人ファンクバンドでの活動を経て、オリジナルなギタースタイルをSPACE GUITARと命名し、大阪アンダーグラウンドシーンに参入。

02年
NUTRON名義でアルバム"SPECTRA"を発表。個性的なギタースタイルと普遍的な音楽プロデュースで Music Magazine誌2003年度ベストアルバムに選出されるなど、未だにロングセラーを記録するカルト的名盤となる。

06年
沖縄久高島でフィールド録音された、穏やかで神秘的な環境音楽 EXPE "TEERA"をリリース。

12年
マルコス・スザーノらを迎えた新境地的ワールド・ミュージック EXPE "EMERALDA"で、他に類を見ない新しい世界観を発明。 あるNYのレコード店で入荷しプレイしたところ、最後の曲が流れる前に完売という前代未聞の現象が起きる。

「その昔、ヒトは気持ちを共有する為に、そして神と対話する為に音楽をつくった。
   そのあとは多くの人を楽しませたり、自分を見つめるために。
 更にこれから先の音楽はどうなるんだろう?彼の音楽はそれをくっきりと示している。」

主な活動歴
ブラジル公演 ("PERCPAN Festival" Teatro Acbeu- Salvador & Oi Casa Grande -Rio de Janeiro,2009年)
フランスパリ公演 (La Java,2011年)
アルゼンチン国営放送 ("Metropolis" Canal 7 TV,2013年)
Fuji Rock Festival 2004 (nutron,2004年)
Fuji Rock Festival 2008 (PARA,2008年)
サントリーミュージアム (ART STREAM,2005年)
サウンドインスタレーション展(大阪細野ビルヂング,2008年)
宝山寺-奉納演奏(生駒聖天彼岸祭,2014& 2015年)
www.nuexpe.com/info

EXPE


【栗山純】

栗山純

【Qu-ki】

Qu-ki

【NARCO】

NARCO


2017年4/16(日)
鈴置まゆみ(vo) 佐藤正道(pf) 名古路一也(b)
open19:00 start19:30 ¥1,800-

鈴置まゆみ・佐藤正道・名古路一也


2017年4/26(水)
「ゆったりと、不思議な美しさ」
ガトー・リブレ新譜『NEKO』リリースコンサート
ガトー・リブレ
[田村夏樹(tp) 金子泰子(tb) 藤井郷子(acc)]
open19:00 start19:30 予約¥2,500- 当日¥3,000-

ガトー・リブレ


2017年4/29 (土)
アフリカ・マリ共和国 伝統音楽の響き
【出演】
Dramane Diabate(ダラマン ジャバテ)
野口"UFO"義徳
野口繭
青木貴弘
open19:00 start19:30 予約¥2,500- 当日¥2,800-

【Dramane Diabate(ダラマン ジャバテ)】
西アフリカのマリ共和国・カイ地方に拠点を持つカソンケ民族のジェリ(グリオ)の家系に生まれ、 幼少時よりンタマをはじめとする様々な楽器に親しみ、殊にドゥンドゥンにおいてその才能を開花させる。 1989年にマリ国立民族舞踊団に入団以来、ドゥンドゥンソリストを務め、 2000年よりパーカッションチームリーダーとして演奏パートのまとめ役を担う。 カソンケドゥンドゥンのスペシャリストとして、マリのトップスター、 アジャ スマノ(シンガー)のバンドメンバーとしても活躍。 また、カソンケドゥンドゥン、ジェンベ、ンタマ、歌、ダンスで構成される トラディショナルなパーカッショングループ、ジャバテコレクションも率いる。 2003年に同舞踊団の日本公演のために初来日し、各地で公演を行い好評を博す。 2005年には愛知万博に招聘される。2005年9月より日本に活動拠点を移す。 バレエスタイル、パーカッションスタイル、ヴィラージュスタイルと、 様々なスタイルにおいて豊富な演奏経験を積んでいるため、伝統的なリズムからジャズまで、 フレキシブルに対応できるテクニックと感性を併せ持っている。

【野口"UFO"義徳】
2005年に西アフリカの打楽器「ジャンベ」に出会う。 ギニア共和国のジャンベマスターSOLO KEITA氏に師事。 師の村に伝わる伝統曲や意味等を学び2009年にギニア共和国に渡り 現地でアーティスト達と生活を共にしながら修行する。 2014・2015年にはマリ共和国に渡り、ジャンベマスターMAKAN KONE氏や 現地の国立舞踏団マスター達に師事。 現地音楽家達とともに、現地でのお祭り・結婚式等に参加し演奏活動をする。 現在、西アフリカ伝統音楽の演奏活動を中心に、 インド・アラブなどの民族楽器奏者とのセッション、即興音楽セッション等でも活動をしている。

Dramane Diabate(ダラマン ジャバテ)
野口 UFO 義徳・
みんな
野口 UFO 義徳・


2017年4/30(日)
◇Sonja LaBianca(sax) & Heine Thorhauge Mathiasen(gt)【from Denmark】
◇Lönn[古市響平(gt) 谷向柚美(vo)]
open19:00 start20:00 ¥2,000-

【Japan tour page】
http://www.jvtlandt.com/live/labiancathorhaugemathiasen/

Sonja LaBianca(sax) & Heine Thorhauge Mathiasen/Lönn


2017年5/13(土)
So La - ソラ(ブラジル音楽ユニット)
伊藤史和(gt) えびはらなおみ(vo) 五十嵐歩美(vln)
open18:30 start19:30 ¥2,500-

Sonja LaBianca(sax) & Heine Thorhauge Mathiasen/Lönn


予約、お問い合せは、valentinedrive 電話052-733-3365 お気軽にどうぞ。